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2026.01.24. JACET教材開発研究会 2025年度 第5回研究会

JACET 教材開発研究会 2025年度 第5回研究会例会 日時:2026年1月24日(土) 19時~21時 Zoom開催 プログラム I  研究会総会  (ア) 関西支部との関わりについて  (イ) 2026年度事業計画について(頭出し)  (ウ) JACET国際大会(大阪)8月26日・27日・28日について(2月6日まで)  https://www.jacet.org/convention/2026-2/call-for-papers/ なお、(ア)につきましては、 ※ 「教材開発研究会は(A)引き続き、関西支部と従前に準じた関係を継続したい」と返答することになりました。お知らせします。 2 例会発表 テーマ「大学英語教材の現状と課題3」 1) 熊井信弘(学習院大学)「Google AI Studioで作る音声を扱うアプリ (TTS & STT)」 2) 杉浦理恵(東海大学)「CLIL(英語で学ぶ言語と文化)の実践」 3) 津田晶子(中村学園大学)「大学英語における電子教科書開発の実践と課題」 4) 三原 京(近畿大学)「使いやすい教材を考える」 5) 石川有香(名古屋工業大学)「大学英語教科書のTMに欲しい情報・付属教材」 Ⅱ ディスカッション ディスカッサント 内山八郎(徳島大学)・山崎健一(秋田県立大学)・石井達也(高知大学)・田中美和子(京都橘大学) Ⅲ 今後の予定 第6回例会/JACET関西REP 2月21日  JACET関西支部大会 3月7日  第7回例会 未定 

2025.12.13. JACET教材開発研究会 2025年度 第4回研究会

  JACET  教材開発研究会 2025 年度 第4回研究会例会 日時: 2025 年 12 月 13 日(土)  19 時~ 21 時  参加者:内山八郎・杉浦理恵・石井達也・津田晶子・香林綾子・三原京・熊井信弘・山崎健一・仲川浩世・石川有香 プログラム Ⅰ  例会発表 テーマ「大学英語教材の現状と課題2」 1)津田晶子(中村学園大学)         日本文化発信のための英語教材開発と授業実践: Lingua Franca としての英語の視点から 2)香林綾子(摂南大学)                  英語で考える SDGs 教材について 3)三原 京(近畿大学)                  ICT 教育における教材選定 4)熊井信弘(学習院大学)              AI 支援による会話型ウェブアプリケーションの開発 5)山崎健一(秋田県立大学)         コーパスを活用した日本人学生の英語発話分析から導き出される発話練習教材例 ① 6)仲川浩世(大阪女学院大学)     教職課程における大村はまの教育観導入の有効性 7)石川有香(名古屋工業大学)     Writing 授業の AI利用とその課題 Ⅱ ディスカッション Ⅲ 今後の予定 第5回例会 1月24日 19時より 第6回例会/ JACET 関西 REP  2月21日の後? JACET 関西支部大会 3月7日

2025.12.07  第8回JAAL in JACET(日本応用言語学会)学術交流集会

教材開発研究会SIG ポスター発表 12:00-12:55 AN110室外スペース 22 「英語テキストの変遷における一考察」 発表者:安田優(関西外国語大学)・香林綾子(摂南大学)・仲川浩代(大阪女学院大学)

2025.11.15 2025年度 第3回例会

JACET  教材開発研究会 2025 年度 第 3 回研究会例会 日時: 2025 年 11 月 15 日(土)  19 時~ 20 時 30 分(予定) プログラム Ⅰ 例会発表 テーマ「大学英語教材の現状と課題」           19 時 -20 時 1.  「教育の DX 化に対応した教材開発」                                      三原京     2.  「 AI 支援によるリスニング教材の開発」                             熊井信弘  3. 「授業内短時間練習による英語発話能力向上の可能性」    山崎 健一    4. 「多様性、多文化共生時代のニーズに対応できる教材開発研究」   仲川浩世  5.  「教養課程で用いている英語のテキストに関する考察」   内山八郎   6.  「『課題発見力』を育成する英語教材」                               石川有香    Ⅱ ディスカッション                                  ...

第2回 研究会開催(JACET関西第2回講演会終了後)2025.10.18

日時: 2025年10月18日(土)17:00-18:00 出席:石川・香林・仲川・田中・山内(敬称略、ABC順) 議題 1)講演会まとめ 2)今後の予定(月の真ん中(あたり)の土曜の夜7時開始(30分ー1時間程度)を「予定」) 第3回例会: 11月15日 19時より 第4回例会: 12月13日 19時より 第5回例会: 1月17日 19時より 第6回例会: 2月21日 19時より(支部講演会後) <<次回11月15日の課題>> 情報交換を目的として、参加者おひとり6-7分程度で、使用教材、使用方法、よい点、改善すべき点などについて発表 1)どのような教材を使用していますか? 教材紹介 2)どのような授業を行っていますか? 授業紹介 3)よい点・改善すべき点(失敗点) 今後の教材開発の課題 4)その他、教材開発についての意見など

2025.10.18(土)JACET関西 第2回講演会(オンライン開催)

教材開発研究会担当 JACET関西第2回講演会(オンライン開催) 日時:2025年10月18日(土)15時20分~17時00分  講演会講師:投野由紀夫(東京外国語大学教授) 「私はどのように英語教材を作ってきたか」 Corpus and CEFR approaches toward English teaching materials development 講演概要 私は 1991年に最初の大学用テキストを出版してから30年以上英語教材を大量に作ってきました。その教材デザインの中核は、コーパス言語学的アプローチで追求した「英語力のコア」の特定と「何をどこまで」という範囲の特定でした。2000年以後はそこに CEFR の視点が加わり、CEFR の枠組の何をどこまで利用するか、そのフレームに英語の言語材料をどう入れるか、といった言語材料精選とレベル記述の研究が中心になりました。それらを支えていたのは語彙習得から推移した一連の学習者コーパス研究の成果でした。この講演では自分の30年の経験を振り返りつつ、英語教材開発の大きな枠組の必要性とそれを支える研究の重要性をご一緒に考えたいと思います。 講師略歴 東京外国語大学大学院教授。専門はコーパス言語学・L2語彙習得・英語辞書学・CEFR利用。ランカスター大学で Ph.D.(言語学)。 コーパスを使った英語学習教材としては、辞書(『エースクラウン英和辞典』、『プログレッシブ英和中辞典』)、単語集(『コーパス』シリーズ、『チャンクで英単語』シリーズ)など40点以上を出版。 NHK『100語でスタート! 英会話』(2003-2006年度)、NHKラジオ『基礎英語3』(2016-2020年度)、NHKテレビ『英会話フィーリングリッシュ』(2023-24年度)などの語学番組で、コーパスくんなどのキャラクターでお茶の間にも人気を博した。CEFRの英語教育への応用研究として CEFR-J プロジェクトも中心的に進め、コーパス利用とCEFRを融合した英語学習フレームを構築中。

2025.08.25 第1回講演会・研究会 開催

第1回 講演会・研究会 日時: 2025年8月25日 17時ー19時30分 場所: Zoom オンライン 参加者: 43名 【講演会】17時ー18時 講演 大学生向け英語プレゼンテーション教材開発とその活用 Material Development and Classroom Practice for University-level English Presentations 田口達也(愛知教育大学教授)TAGUCHI,  Tatsuya (Aichi University of Education) 松村優子(近畿大学非常勤講師)MATSUMURA, Yuko (Kindai University) 仲川浩世(大阪女学院大学・短期大学教授)NAKAGAWA,  Hiroyo (Osaka Jogakuin University & Osaka Jogakuin College) 概要 プレゼンテーションスキルの修得は、グローバル化の進展に伴い、必要不可欠なものとなっている。とりわけ大学生にとっては、学術的な内容を英語で発信する力の育成が求められている。こうした背景のもと、本発表者らは、大学生の英語プレゼンテーションに対する意識について、質問紙調査を行った。因子分析の結果、「プレゼンテーションに対する必要性」「実演段階での自信」「準備段階での自信」の3因子が抽出された ( Taguchi et al., 2025 )。しかしながら、英語教育において、どのような理論に基づいてプレゼンテーション教材が開発され、どのような教授法によって指導が行われるべきかについては、いまだ確立された枠組みはない。そこで本発表では、 JACET 教材開発研究会が作成した教材『 Power Presentation (改訂版)』 の開発背景と授業実践を報告するとともに、教材に関する質問紙調査の分析結果を共有し、英語授業における有効な指導法のあり方を探る。 Acquiring presentation skills has become crucial in the context of globalization. Specifically, university students are expected to develop the ability to co...