2025.12.07 第8回JAAL in JACET(日本応用言語学会)学術交流集会 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 03, 2025 教材開発研究会SIG ポスター発表 12:00-12:55 AN110室外スペース22 「英語テキストの変遷における一考察」発表者:安田優(関西外国語大学)・香林綾子(摂南大学)・仲川浩代(大阪女学院大学) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
JACET教材開発研究会 入会フォーム 2025.04.20 10月 16, 2026 1)教材開発研究会について 教材とは?(辞書の定義) ・授業や学習に用いる諸種の材料。教科書・副読本・標本などをいう。『デジタル大辞泉』 ・教育の目的を達成するために用いられる文化的素材。教科書が中心であるが、観察用動植物なども含まれ、教具と併称される場合が多い。物質的な基礎を離れて、抽象的な学習内容をさす場合もある。『日本国語大辞典』 JACET(大学英語教育学会)教材開発研究会では、「教材」を広くとらえ、教育・学習の目的や目標を達成するために必要なあらゆる素材とします。 ・日々の授業を効率的に進めるためには、何を、どの順番で、どのように提示するべきか ・教材による教育効果をどのように測ればよいのか ・そもそも日本の大学英語教育では、何を、どう教えるべきか ・デジタル教材と紙の教材をどのように組み合わせるべきか など、教材に関するさまざまな問題を、みんなで一緒に考える研究会です。 2)入会のお誘い 多くの先生方は、英語授業において、様々な工夫を凝らしたタスクやアクティビティを展開されていると思います。時には、ニュースやエッセイなどから新たな教材を作ったり、効果的なe-Learningや、学習の定着を測るためのテストなど、様々な「教材」を開発しておられるのではないでしょうか。 本研究会で、先生方の教材開発実践を共有し、より効果的な教材開発を目指し、共同研究を行いませんか。どの教材のどの部分が、どのように良かったのか、悪かったのか。なぜ、その結果になったのか。どうすればより効果的な教材が開発できるのか、など、実践経験を共有することで、新たな研究の扉が開くこともあります。 また、教材開発実践では、授業実践における先生方のアイディアを体系化し、それを教材として纏め、出版しています。これは、教材を使用される全国の教員に独自のアイディアや自作の文章を発表し、共有することにつながります。教材の企画から出版に至るまでのプロセスやノウハウを体得することは、よりよい授業実践や教授法の開発、また、理論的基盤構築のためにも役立ちます。 関西を中心に活動をしていますが、講演会・研究会は、オンラインを用いて実施しております。参加ご希望の先生は、< こちらのフォーム >からお申し込みください。 2021年3月までの活動記録は< こちら > 続きを読む
2025.11.15 2025年度 第3回研究会 11月 14, 2025 JACET 教材開発研究会 2025 年度 第 3 回研究会 日時: 2025 年 11 月 15 日(土) 19 時~ 20 時 30 分(予定) プログラム Ⅰ 例会発表 テーマ「大学英語教材の現状と課題」 19 時 -20 時 1. 「教育の DX 化に対応した教材開発」 三原京 2. 「 AI 支援によるリスニング教材の開発」 熊井信弘 3. 「授業内短時間練習による英語発話能力向上の可能性」 山崎 健一 4. 「多様性、多文化共生時代のニーズに対応できる教材開発研究」 仲川浩世 5. 「教養課程で用いている英語のテキストに関する考察」 内山八郎 6. 「『課題発見力』を育成する英語教材」 石川有香 Ⅱ ディスカッション ... 続きを読む
2025.12.13. JACET教材開発研究会 2025年度 第4回研究会 12月 12, 2025 JACET 教材開発研究会 2025 年度 第4回研究会例会 日時: 2025 年 12 月 13 日(土) 19 時~ 21 時 参加者:内山八郎・杉浦理恵・石井達也・津田晶子・香林綾子・三原京・熊井信弘・山崎健一・仲川浩世・石川有香 プログラム Ⅰ 例会発表 テーマ「大学英語教材の現状と課題2」 1)津田晶子(中村学園大学) 日本文化発信のための英語教材開発と授業実践: Lingua Franca としての英語の視点から 2)香林綾子(摂南大学) 英語で考える SDGs 教材について 3)三原 京(近畿大学) ICT 教育における教材選定 4)熊井信弘(学習院大学) AI 支援による会話型ウェブアプリケーションの開発 5)山崎健一(秋田県立大学) コーパスを活用した日本人学生の英語発話分析から導き出される発話練習教材例 ① 6)仲川浩世(大阪女学院大学) 教職課程における大村はまの教育観導入の有効性 7)石川有香(名古屋工業大学) Writing 授業の AI利用とその課題 Ⅱ ディスカッション Ⅲ 今後の予定 第5回例会 1月24日 19時より 第6回例会/ JACET 関西 REP 2月21日の後? JACET 関西支部大会 3月7日 続きを読む