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JACET教材開発研究会 入会フォーム 2025.04.20 

1)教材開発研究会について  教材とは?(辞書の定義) ・授業や学習に用いる諸種の材料。教科書・副読本・標本などをいう。『デジタル大辞泉』 ・教育の目的を達成するために用いられる文化的素材。教科書が中心であるが、観察用動植物なども含まれ、教具と併称される場合が多い。物質的な基礎を離れて、抽象的な学習内容をさす場合もある。『日本国語大辞典』 JACET(大学英語教育学会)教材開発研究会では、「教材」を広くとらえ、教育・学習の目的や目標を達成するために必要なあらゆる素材とします。 ・日々の授業を効率的に進めるためには、何を、どの順番で、どのように提示するべきか ・教材による教育効果をどのように測ればよいのか ・そもそも日本の大学英語教育では、何を、どう教えるべきか ・デジタル教材と紙の教材をどのように組み合わせるべきか など、教材に関するさまざまな問題を、みんなで一緒に考える研究会です。 2)入会のお誘い  多くの先生方は、英語授業において、様々な工夫を凝らしたタスクやアクティビティを展開されていると思います。時には、ニュースやエッセイなどから新たな教材を作ったり、効果的なe-Learningや、学習の定着を測るためのテストなど、様々な「教材」を開発しておられるのではないでしょうか。  本研究会で、先生方の教材開発実践を共有し、より効果的な教材開発を目指し、共同研究を行いませんか。どの教材のどの部分が、どのように良かったのか、悪かったのか。なぜ、その結果になったのか。どうすればより効果的な教材が開発できるのか、など、実践経験を共有することで、新たな研究の扉が開くこともあります。  また、教材開発実践では、授業実践における先生方のアイディアを体系化し、それを教材として纏め、出版しています。これは、教材を使用される全国の教員に独自のアイディアや自作の文章を発表し、共有することにつながります。教材の企画から出版に至るまでのプロセスやノウハウを体得することは、よりよい授業実践や教授法の開発、また、理論的基盤構築のためにも役立ちます。  関西を中心に活動をしていますが、講演会・研究会は、オンラインを用いて実施しております。参加ご希望の先生は、< こちらのフォーム >からお申し込みください。 2021年3月までの活動記録は< こちら >

2026.05.16 2026年度第2回研究会

 JACET 教材開発研究会 2026年度 第2回研究会 日時:2026年5月16日(土) 19時~21時 Zoom開催 プログラム Ⅰ 研究発表 1.武藤克彦(東洋英和女学院大学)「『Reading Palette 英文読解への多面的アプローチ(シリーズ)』 の制作について」 2. 三原京(近畿大学)「教科書の注釈と解説を考える」 3.田中 美和子(京都ノートルダム女子大学)「お世話になっているのですが:愛着ある英語教材の使用実践から見る可能性と限界」 4.平野 洋平(神戸市立工業高等専門学校)「アカデミックライティングを意識したパラグラフリーディング」 5.熊井 信弘(学習院大学)「Moodleで行うディクテーションについて」 6.山崎 健一(秋田県立大学)「pushed outputを促す会話アプリ―成果と課題」 7.石川 有香(名古屋工業大学)「『オンライン課題』は何をどのように評価するべきか」 Ⅱ 研究会総会 1.2026年度JACET国際大会大阪(立命館)のSIG発表(ポスター and/or ワークショップ)の申し込みについて(継続) 2.研究書について(継続) 3.2026年度予算について